体感型アフリカツアー

このページでは「カコツア」と題して、過去に催行したツアーの様子やお客様の声をご紹介します。ツアー・リーダーであるジャーナリスト大津氏による手記も掲載しています。

 

「どんな所へ行くの?」「どんなことをするの?」など疑問をお持ちのお客様はもちろん、「スタディツアーってどんなもの?」というお客様もぜひご覧ください。

 

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適度に気楽、適度な緊張感…

同行する映像ジャーナリストの大津さんはとても面白く、気さくな方で適度に気楽、適度な緊張感。そんな雰囲気のツアーでした。

30代男性(2015年8月ルワンダ・スタディツアー参加)

 

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「スタディツアー」の名の通り…

一般の旅行では訪れる事のできないコース、会うことのできない人ばかりで、大変勉強になりました。
「スタディツアー」の名の通りだと思います。
現地ガイドさん、ドライバーさんもとても丁寧に対応してくださいました。
ブリーフィングでは異なる年代の新しい意見などを聞き、それもまた勉強になりました。
それも大津さんがいらっしゃったからだと思います。

40代女性(2015年8月ルワンダ・スタディツアー参加)

 

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人生の分岐点に大きく影響…

大津さんや現地の案内人の方々に配慮して頂き、衛生に関する実りある情報をいただけました。本当に多くの勉強ができました。

 

  • 文化の違い
  • 楽しさ
  • 自分の視野の狭さ
  • 自分の世界情報の薄さ
  • 物の豊かさ以外の心の豊かさ
  • 現地に行き、自ら体験することで見えてくる情報の大切さ

 

私の人生を通してやるべき、社会的責任が見えてきました。世界の衛生関連を変えるべく日々もがこうと思います。
今回行ったのはあくまでも世界の中の一つの国ですが、人生の分岐点に大きく影響する価値のある旅行ができました。
もっと現地でしか食べられないもの(日本人の口にあわなくてもOK)があってもよかったです。あえて言うなら旅のしおりをもう一週間早くいただけるとうれしいですが、事前に相談していたので全く支障はありませんでした。

30代男性(2016年2月タンザニア・スタディーツアー参加、住宅設備企業)

 

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予想以上に快適…

ホームページから問い合わせをさせていただいた後、個別に説明会の予定を調整してくださったことが非常に有難かったです。どうしてもホームページだけでの情報では決めきれない部分がありましたので、対面でのお話しを伺うことで不安なことなく参加することができたと思います。
ホテルに関して、予想以上に快適でした、食事の面でも、どこの場所でもとても美味しく困った点は特にありませんでした。比較的ゆとりのあるスケジュールで1日1日、その日の出来事を振り返りながら過ごすことができました。
出発後に空港で参加者の方と持ち物について話をしていた際、現地で重要なもの(マラリア対策用の蚊取線香など)を知らないという方がいました。旅のしおりにも書かれていたかと思いますが、改めて確認をいただいた方が良かったかもしれません。
ガイドの大津様をはじめ現地ガイドの方々は、質問などにも丁寧に応えてくださり本当に充実した時間を過ごすことができました。

20代女性(2016年2月タンザニア・スタディーツアー参加)

 

 

予定は未定?? 筋書きのないツアー

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アフリカへのツアーは、現地の事情で予定通りに物事が運ばないことも頻繁にあり、毎回のようにツアー担当としてはドキドキします。特に2016年2月のタンザニア・スタディツアーツアーは参加人数が少なかったため、ツアー中も参加者の方の意向を汲みながらのアドリブがきいたツアーになったようですが、ある参加者のお客様から、まさにツアーの本質に触れる感想をいただきました。このお客様は、ツアー前も遠方から説明会にお越しいただき、熱心に耳を傾けお話されていた事を今でも鮮明に覚えています。その全文を、許可をいただいて以下に掲載します。

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1.キガリ・丘の市街地 2.キガリ市内 3.キガリ・ジェノサイドメモリアルセンター 4.ゴマ・NGOヒールアフリカ 5.ルヘンゲリ郊外の学校 6.キガリ・ウムチョイーザ学園 7.キブ湖の夕景 8.ギセニのホテル 9.ある日の夕食

 

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当社史上初めて、コンゴ民主共和国まで足を伸ばした当ツアー。ビザ問題でギリギリまで手配等お時間かかりましたが、皆様のご協力のもと無事に催行できました。
出発後も予定通りにいかない中で、ガイドの大津氏と拓殖大学甲斐教授のお力でハプニングを魅力に変えるツアーとなりました。
バラエティーに富んだツアーメンバー皆様が、それぞれ感じる事があったようでこれからのご活躍を祈念しております。

(担当:フレックスインターナショナル 村山)

 

 

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貴重な体験のできるよく考えられたツアーでした。
ツアー前もビザ手続きなど丁寧にご対応頂き、旅行中も無理ないプログラムで現地ガイドやドライバーさんも安全面に配慮されていました。

20代女性

 

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今回のツアーに参加し多くの経験をさせて頂きました。他では決して見る事のできない景色で貴重な体験でした。
できることならもう一度参加させて頂ければと思っております。

20代男性

 


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1.ニャルグス難民キャンプ訪問 2.出会った子供達 3.エティハド航空 4.養蜂場にて 5.タンザニアの大地 6.タンザニア内陸部の街並 7. ローカルなお肉屋さん 8.ブルンジ国境 9.タンザニアのビールたち

 

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今までルワンダで催行していたツアーですが、今回は舞台を変えてタンザニアとなりました。訪れたのはブルンジ国境付近にあるニャルグス難民キャンプ。もちろん安全第一を前提に、大津司郎氏のアイデアとコネクションで普段入ることのできないエリアを訪れました。また、少人数ならではの臨機応変なスケジューリングで、参加者のご要望に合わせ、ローカルなお肉屋さんや民家のトイレを見学することもできました。
大津氏、現地コーディネーター、そしてなによりお客様の「行きたい!」という強い意志で、ツアーは無事催行されました。皆様に心より御礼申し上げます。

(担当:フレックスインターナショナル 上村、村山)

 

 

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柔軟に対応して頂けた。
動物を見るツアーではなかったが、ホテルの庭にシマウマを見ることができて感動しました。

20代男性

 

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朝、鳥の声で目覚めるのが最高。虫は出るけど自然の中にあればそんなもんだと思う。夜の漁火がきれい、夕陽よりきれい。現地ガイドさんはとても優しく対応してくれた。運転もすごく上手い。時々ジョークも混ぜてくる。英語で楽しく話せたし、頑張って話せば真剣に聞いてくれる。すごく親切な人達でまた会いたい。
大津さんは(良い意味で)変なおじさんでした。個人的な感想はともかく、常に参加者の安全を考えてくれていたり、一人一人をしっかり見て助言をしてくれたりと、これは自信をもって人にオススメできるプロジェクト。

10代女性

 


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1.ホテルから展望するキガリ 2.ウムチョ・イーザ学園 3.ギニギ村散策 4.アヴェガ・アガホゾ訪問(戦争未亡人被害女性自立支援NGO) 5.コンゴ国境付近 6.映画「ホテル・ルワンダ」の舞台となった「オテル・デ・ミル・コリン」 7. ドローン企業を訪問 8.キブ湖クルーズ 9.キブ湖の漁船

 

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今回は偶然にも全員女性の参加者が集まったツアーとなりました。世の中的にも、女性活躍推進が叫ばれる今日このごろですが、頼もしいかぎり。男性も、うかうかしてはいられない?
しかも、参加者の中には高校生の方も。新年度に大学へ進学する前の参加でした。事前に、お母さまと一緒に大津氏からの説明を受ける機会も設けさせていただき、納得してルワンダへ旅立たれたようです。こうした事前説明のご希望は珍しくないので、お気軽にお問い合わせください。

(担当者)

 

 

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普段なかなか経験できない場に行くことができて、とても充実したツアーだったと思います。
(ウムチョ・イーザ学園が)クリスマス休暇で子供たちに会えなかったのが残念でした。

30代女性

 

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貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
今後の大学生活に役立てたいと思います。

10代女性

 

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直前での申込にも関わらず対応してくださり感謝しております。
ツアーも大津さんや現地ドライバーの方の力あってのもので、他のツアーではできない体験をたくさんすることができました。

20代女性

 


2016年2月タンザニア・スタディツアーに関する大津氏の手記です。このツアーでは、大津氏独自の現地コネクションと強い安全への意識のもとブルンジから多くの難民が押し寄せるニャルグス難民キャンプを訪問しました。アフリカに30年以上通い続ける大津氏が、ツアーの様子や裏話、旅に関する教訓などを記しています。そこには参加されるお客様への思いも・・・。週一回の連載でお届けします(全19回)。