体感型アフリカツアー

スタディツアー2018GW:「ルワンダの過去・現在・未来」8日間

 このツアーでは短い期間の中に、4つの大切なテーマを盛り込みました。一つ目は女性、二つ目は教育(子ども)、三つ目に過去からの復興、四つ目は自然です。
 これらのテーマに所縁のある場所や施設を訪れ、自らの五感全てを使い「何が」あなたの中に残るのかを感じ取ってみてください。(大津司郎)

大津司郎

ツアー概要

4つのテーマから見るルワンダの過去・現在・未来

以下のような学校や施設、NGOを訪問し、現地の方たちと交流しながら、「女性」「教育・子ども」「過去からの復興」「自然」について考えます。 ※以下は訪問地の例です。

<例>
●アヴェガ・アガホゾ(戦争未亡人女性自立支援NGO):
100人を超す過去の戦争で被害を受けた女性たちが再出発/自立を目指してます、生きる存在感に圧倒されます。

●ウムチョムゥイーザ学園:
ルワンダ復興の鍵は教育にあります、代表のマリルイズさん他のスタッフの努力で運営されています。

●元少年兵リハビリ施設:
過去との決別、再出発を目指しています。

●ボルカノ・ナショナルパーク:
希少なマウンテンゴリラが棲む、4000m級の山々の裾野に広がる森林や村を訪れます。
※希望者にはオプションツアーでゴリラトレッキングも選択可能です。

詳細の日程・コースはまだ未定ですが、随時発表していきますのでご期待ください。

※このツアーは、募集を終了しました。

 

タラマ教会

ルワンダ虐殺の象徴ともいえる教会。安全なはずの聖なる建物が一転して殺戮の場となってしまった。民兵たちがニセの情報で意図的にツチ族の住民をこの教会に集め、その上で極めて残酷な方法で殺害していったことが後に明らかになっている。妊婦の腹を割き、子どもたちの手足をつかんで壁に打ち付けるといったことも行われたという。このシステマチックな殺戮でタラマ教会の敷地では5,000人にも上るツチ族が命を落とした。後世にこの事実を伝えるため今はメモリアル施設になっている。教会内には見渡す限り犠牲者の頭蓋骨が並べられ、様々な遺品も残されており、当時の記憶を留める。

 

■参考サイト

 

 

ウムチョムゥイーザ学園

 

戦争で心身ともに傷ついたルワンダの子どもたちに、教室で学びながら夢を取り戻してほしいという願いのもとに、ルワンダのNGO「ADESOC」が運営。幼稚園と小学校がある。宗教団体に所属せず、 政府からも独立して建設・運営されている。国のカリキュラムに沿った教育に加えて、鍵盤ハーモニカを使った音楽の授業、サッカーを取り入れた体育の授業、色鉛筆やクレヨンを使った絵の勉強、外国語の勉強なども行われている。最初は数人の生徒から始まった学園も、日本人のサポートや他の様々な国の方の支援を受けて15教室にもなっており、子どもたちの笑顔の中にその成果を見ることができる。

 

■参考サイト

 

 

ジェノサイド記念館

 

ルワンダ虐殺の犠牲者を追悼し、訪問者がこの出来事について学べる施設として開設された。虐殺で亡くなった人たち25万人の魂が眠る。悲劇の背景には植民地時代に人々が分断され対立に追いやられてきた事実がある。そうしたことを含めルワンダが辿ってきた歴史を詳しく知ることができる。特に、虐殺をかろうじて生き残った人の生々しい証言映像は必見。2015年には、旅行サイト「トリップアドバイザー」のトラベラーズチョイスで、アフリカで訪れるべき場所のトップ10に入った。

 


※このツアーは、募集を終了しました。

 


1日目4月27日(金)

  • 21:25 エチオピア航空673便にて成田空港を出発

 

2日目4月28日(土)

  • 07:45 経由地アディスアベバに到着
  • 11:10 エチオピア航空617便にてアディスアベバを出発
  • 12:40 キガリ空港着
  • 入国審査後、ホテルへ向かいます

 

※キガリ泊

 

3日目4月29日(日)

  • 午前 キガリを出発しルヘンゲリ(ゴリラ観光の基地)へ
  • 午後 キニギ村散策

 

※ルヘンゲリ泊(3食付)

 

4日目4月30日(月)

  • 午前 フォレストウォーク(オプションツアーで、ゴリラトレッキングも選択可能です)
  • 午後 元少年兵リハビリ施設を訪問し、キブ湖畔の町ギセニへ

 

※ギセニ泊(3食付)

 

5日目5月1日(火)

  • 午前 キブ湖ボートツアー
  • 午後 キガリへ移動

 

※キガリ泊(3食付)

 

6日目5月2日(水)

  • 午前 ジェノサイド・メモリアルセンターを見学、ウムチョ・イーザ学園を訪問
  • 午後 アヴェガ・アガホゾを訪問(戦争未亡人被害女性自立支援NGO)

 

※キガリ泊(3食付)

 

7日目5月3日(木)

  • 午前 フリー(6日目の予定が、ここに入る可能性があります)
  • 16:20 エチオピア航空816便にてキガリを出発
  • 19:45 経由地アディスアベバ着
  • 22:50 エチオピア航空672便にてアディスアベバを出発

 

8日目5月4日(金)

  • 20:35 成田空港着

 

 

スタディーツアーの映像

過去のツアーに参加された方が制作してくださったビデオです。拓殖大学の甲斐ゼミナールの学生さんや一般から多くの方が参加されました。その様子をご覧ください。

 

■2012年 ルワンダ・スタディーツアー

※映像には、今回のツアー日程にはない訪問地や内容(JICA、盲学校、外務大臣との対談など)も一部含まれています。

 

■2013年 ルワンダ・スタディーツアー

※映像には、今回のツアー日程にはない訪問地や内容(RWANDA TV10、ルワンダICTシャンバー、青年ICT省、ムランビの虐殺サイト、国立博物館など)も一部含まれています。

 


※このツアーは、募集を終了しました。

 

旅行代金:530,000円

*別途、空港税や燃油特別付加運賃が必要です。

 

コース日数

8日間
 

利用予定航空会社

エチオピア航空

 

利用予定ホテル

キガリ:ウムバノホテル

ルヘンゲリ:ラ・パームホテル

ギセニ:パームガーデンホテル

キガリ:ステップタウンモーテル

 

添乗員

なし(大津司郎が、全旅程同行します)

 

料金に含まれるもの

往復航空券、ホテル、現地移動の車、旅程に記載のある食事、入場料

 

料金に含まれないもの

ビザ代、黄熱病予防注射代、現地ガイドやドライバーへのチップ、飲み物代、クリーニング代、1人部屋料金(お問い合わせください)

 

ビザ、イエローカード(黄熱病予防注射)に関して

  • ルワンダ入国に際し、ビザが必要です。
    当社で代行手配も可能です。(代行申請費用:10,500円)
  • 黄熱病の予防注射が必要です。
    指定病院での予約制ですので、お早めに準備ください。

 


ルワンダ地図 キガリ-ルヘンゲリ-ギセニ-キガリ