体感型アフリカツアー

スタディツアー2017夏:「ルワンダの過去・現在・未来」9日間

 今回のツアーでは短い期間の中に、ルワンダを知るための3つの大切なテーマを盛り込みました。
 一つ目は過去からの復興、二つ目は教育・子供、三つ目に新たな発展です。これらのテーマに関係のある場所や施設を訪れ、みなさんの五感をすべて使い、「何が」自分の中に残るのかを感じ取ってみてください。(大津司郎)

大津司郎

ツアー概要

3つのテーマから見るルワンダの過去・現在・未来

<過去からの復興>
ムトボ除隊センター
過去との決別、再出発を目指しています。
<教育・子供>
ウムチョムイーザ学園
ルワンダ復興の鍵は教育にあります、代表のマリルイズさん他のスタッフの努力で運営されています。
<新たな発展>
TV局、日本大使館などを訪問(予定)
地元メディアなどを訪問し、ルワンダの未来へ向けた新しい鼓動を知ります。

※募集を締め切りました。

※内容は現地事情等により変更の可能性があります。

 

タラマ教会

ルワンダ虐殺の象徴ともいえる教会。安全なはずの聖なる建物が一転して殺戮の場となってしまった。民兵たちがニセの情報で意図的にツチ族の住民をこの教会に集め、その上で極めて残酷な方法で殺害していったことが後に明らかになっている。妊婦の腹を割き、子どもたちの手足をつかんで壁に打ち付けるといったことも行われたという。このシステマチックな殺戮でタラマ教会の敷地では5,000人にも上るツチ族が命を落とした。後世にこの事実を伝えるため今はメモリアル施設になっている。教会内には見渡す限り犠牲者の頭蓋骨が並べられ、様々な遺品も残されており、当時の記憶を留める。

 

■参考サイト

 

 

ウムチョムゥイーザ学園

戦争で心身ともに傷ついたルワンダの子どもたちに、教室で学びながら夢を取り戻してほしいという願いのもとに、ルワンダのNGO「ADESOC」が運営。幼稚園と小学校がある。宗教団体に所属せず、 政府からも独立して建設・運営されている。国のカリキュラムに沿った教育に加えて、鍵盤ハーモニカを使った音楽の授業、サッカーを取り入れた体育の授業、色鉛筆やクレヨンを使った絵の勉強、外国語の勉強なども行われている。最初は数人の生徒から始まった学園も、日本人のサポートや他の様々な国の方の支援を受けて15教室にもなっており、子どもたちの笑顔の中にその成果を見ることができる。

 

■参考サイト

 

 

ジェノサイド記念館

ルワンダ虐殺の犠牲者を追悼し、訪問者がこの出来事について学べる施設として開設された。虐殺で亡くなった人たち25万人の魂が眠る。悲劇の背景には植民地時代に人々が分断され対立に追いやられてきた事実がある。そうしたことを含めルワンダが辿ってきた歴史を詳しく知ることができる。特に、虐殺をかろうじて生き残った人の生々しい証言映像は必見。2015年には、旅行サイト「トリップアドバイザー」のトラベラーズチョイスで、アフリカで訪れるべき場所のトップ10に入った。

 

 

スタディーツアーの映像

過去のツアーに参加された方が制作してくださったビデオです。拓殖大学の甲斐ゼミナールの学生さんや一般から多くの方が参加されました。その様子をご覧ください。

 

■2012年 ルワンダ・スタディーツアー

※映像には、今回のツアー日程にはない訪問地や内容(JICA、盲学校、外務大臣との対談など)も一部含まれています。

 

■2013年 ルワンダ・スタディーツアー

※映像には、今回のツアー日程にはない訪問地や内容(ルワンダICTシャンバー、青年ICT省など)も一部含まれています。

 


※募集を締め切りました。

※内容は現地事情等により変更の可能性があります。

 

1日目8月19日(土)

  • 羽田空港に集合
  • 20日00:01発の深夜便(QR0813)で経由地ドーハへ出発

 

2日目8月20日(日)

  • 05:10 ドーハ着
  • 07:55 ドーハ発(QR1387便)
  • 14:30 ルワンダのキガリに到着
  • キガリ到着後、虐殺教会を訪問

 

※キガリ泊

 

3日目8月21日(月)

  • 午前 ジェノサイド記念館を訪問
  • 午後 TV局見学/市内観光/日本大使館訪問のいずれかを予定

 

※キガリ泊

 

4日目8月22日(火)

  • ウムチョムゥイーザ学園を訪問

 

※キガリ泊

 

5日目8月23日(水)

  • 午前 ルヘンゲリへ移動
  • ムトボ除隊センターを訪問
  • ゴリラ観光基地の街ルヘンゲリと周辺の街を散策

 

※ルヘンゲリ泊

 

6日目8月24日(木)

  • ムカミラ、キブエへ移動
  • 昼食後 キブ湖ボート観光

 

※キブエ泊

 

7日目8月25日(金)

  • 午後 キブエからニュウングウェ国立公園へ
  • 午前 ムランビ虐殺記念館

 

※ブタレ泊

 

8日目8月26日(土)

  • 午前 ルワンダ民族博物館
  • 午後 キガリ空港へ
  • 15:30 キガリから経由地ドーハへ出発(QR1388便)
  • 23:59 ドーハ着

 

9日目8月27日(日)

  • 02:35 ドーハ発(QR0806便)
  • 18:40 成田空港に到着

 

 

■地図

スタディツアー2017夏:「ルワンダの過去・現在・未来」9日間の地図


 

※募集を締め切りました。

 

旅行代金

一般価格:448,000円

学生割引:398,000円 ★世界へ飛び出す学生を応援します! 50,000円割引

 

※別途空港諸税、燃油サーチャージ等がかかります。

 

コース日数

9日間

 

利用予定航空会社

カタール航空を予定

 

利用予定ホテル

Umbano(キガリ)

 

La Paime(ルヘンゲリ)

Moriah Hill Resort(キブエ)

Centre d‘Acceuil Mater Boni(ブタレ)

 

添乗員

なし。ガイドとして大津司郎氏が全旅程同行します。

 

料金に含まれるもの

往復航空券、ホテル、現地移動の車、旅程に記載のある食事、入場料

 

料金に含まれないもの

ビザ代、黄熱病予防注射代、現地ガイドやドライバーへのチップ、飲み物代、クリーニング代、1人部屋料金(お問い合わせください)

 

ビザ、イエローカード(黄熱病予防注射)に関して

  • 入国に際し、ビザが必要です。当社で代行手配も可能です。
  • 黄熱病の予防注射が必要です。指定病院での予約制ですので、お早めに準備ください。