体感型アフリカツアー

スタディツアー2020春:ケニアの現場で一帯一路を知る×サファリで大自然を堪能 8日間

 飛躍的経済成長から国際協力、そして紛争から資源、貧困問題まで、今、アフリカは世界の最前線です。日本のメディアがほとんど報じない今、自分の足でアフリカの現場を踏み、体感することは、未来への投資、そして人とは違う自分だけの財産になります。今回は、今賛否両論を巻き起こしている中国のアフリカ進出、「一帯一路」の現場も訪問する予定です。(大津司郎)

大津司郎

ツアー概要

〝一帯一路〟現場訪問/このツアーの最大の特徴は学びとサファリです。

 2019年8月末、TICAD(アフリカ開発会議)7-横浜が開催され、多数のアフリカ諸国首脳が参加しました。〝安倍イニシアティブ(最終的に数千のアフリカ人を日本に招く)〟はじめ日本政府が先頭にたち対アフリカ国際協力の推進を図っています。
 それに対して、中国の〝一帯一路〟対アフリカ戦略は世界的にも注目されアフリカもその開発のルートに取り込まれ、各地でインフラを中心とした建設が進行中です。
  今回訪れるケニアは、その中でも特に中国が対アフリカ戦略の中心に位置付けているのがツアーで訪問予定のケニアです。特にツアーでは、一帯一路のシンボルでもある、中国の鉄道建設現場等の中国関連の場所を訪問します。そこに関連する問題点も学びます。

ケニアで見る中国「一帯一路」の現場

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「一帯一路」とは、中国が形成を目指す経済・外交圏構想です。「一帯」は中国から中央アジア、西アジアにつながる地域で、中国と中央アジア諸国、パキスタン、アフガニスタン、イラク等が含まれます。「一路」は南シナ海、インド洋、アラビア海を経て地中海に至る海上交通ルートを指します。そのルートには、ケニアも含まれています。60を超える沿線国において、中国主導で鉄道や道路、港湾といったインフラ建設などを行われる予定です。

 

 

キベラ・スラム訪問

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キベラ・スラムは100万人近い人々が暮らすアフリカ最大級のスラムです。今、スラムは高速道路建設による破壊と分断の危機にさらされています。スラムを訪ねケニア人たちの明るさ、逞しさに学び、彼らと交流します。

 

 

マサイ村&学校訪問~本当のマサイの今とこれから~

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携帯を持ったマサイ族が有名ですが、テクノロジーの恩恵を受ける反面、牧畜民マサイ族として生きる彼らの悩み、未来の選択肢など様々な問題に直面しています。今回はマサイマラ保護区の近くにある学校を訪問し、子供たちや親たちと交流し、本当のマサイの今とこれからについてお話を聞きます。

 

 

サファリにて大自然を堪能

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サファリにて大自然を堪能します。ライオン、ゾウ、キリン、チーター、バッファローなどは普通に見ることができます。限られた時間の中で多くの動物と遭遇できればと思っています。

 

ツアーの1コマ

これまでのツアー参加者様が撮影された写真をご紹介します。ツアー内容として確約するものではありませんが、道中に時間や状況が許せば、ジャーナリスト大津氏のアレンジでさまざまな体験のチャンスがあるかもしれません。

 

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ご興味のある方には、お申し込みの前にツアーの様子などについて説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

 


 

1日目3月7日(土)

  • 21:00 羽田空港集合

 

 ※機内泊 

 

 

2日目3月8日(日)

  • 00:01 羽田空港発
  • 08:15 乗り継ぎ便でドーハ発
  • 14:10 ケニア、ナイロビのジョモケニヤッタ空港到着
  • 到着後、係員がお出迎えし、ナイロビ市内観光

 

 ※ナイロビ泊

 

 

3日目3月9日(月)

  • 終日:ナイロビ郊外の「一帯一路」の現場訪問(SGRや道路、橋など)
  • ※SGR(標準軌鉄道):中国が建設したモンバサ駅~ナイロビ駅を結ぶ鉄道

  • ナイロビ国立公園訪問

 

 ※ナイロビ泊

 

 

4日目3月10日(火)

  • 終日:キベラスラム(マゴソ・スクール訪問にて子供たちと交流等)

 

 ※ ナイロビ泊

 

 

5日目3月11日(水)

  • 午前: ナイロビ市内を出発し、マサイマラへ移動(約7時間)
  • 道中にて、グレートリフトバレーへ
  • ※グレートリフトバレー(大地溝帯):アフリカの大地を南北に切り裂くプレート境界。人類化石が多数発掘された場所。

  • 夕刻: マサイマラにてサファリドライブ

 

 ※ マサイマラ泊

 

 

6日目3月12日(木)

  • 早朝:マサイマラにてサファリドライブ
  • 午前:サファリドライブをしながらマサイ村へ移動
  • 午後:マサイ村の学校訪問

 

 ※ マサイマラ泊

 

 

7日目3月13日(金)

  • 午前: マサイマラ出発、ナイロビへ移動
  • 午後: ナイロビのジョモケニヤッタ国際空港へ移動
  • 17:20 ナイロビのジョモケニヤッタ国際空港発
  • 23:25 ドーハ着

 

 ※ 機内泊

 

 

8日目3月14日(土)

  • 02:10 ドーハ発
  • 18:40 成田空港着

 

 ※現地の情勢、受入先の都合により、一部行程が変更となる場合があります。


 

旅行代金

549,000円(2名1室の場合)

※1名1室の場合は、追加料金にてご案内が可能です。お問合せ下さい。

※別途空港諸税、燃油サーチャージ等がかかります。

 

コース日数

8日間

 

利用予定航空会社

カタール航空 又は エミレーツ航空

 

利用予定ホテル

ナイロビ:EASY HOTEL NAIROBI 又は 同等ホテル

マサイマラ:OLMORAN TENTED CAMP 又は 同等ホテル

 

添乗員

なし ※ガイドとして大津司郎氏が全旅程同行します

 

最少催行人員

6名様

 

料金に含まれるもの

往復航空券、ホテル、現地移動の車、旅程に記載のある食事、入場料

 

料金に含まれないもの

ビザ代、現地ガイドやドライバーへのチップ、飲み物代、クリーニング代、1人部屋料金(お問い合わせください)

 

ビザに関して

  • ケニアへの入国に際し、ビザが必要です。当社で代行手配も可能です。


▼知れば知るほど、底なしアフリカ~大津司郎氏が語る今の思い:~2019年8月 ケニアスタディツアー~

 

 

▼カコツア(参加者の声)~REPORT:2019年8月 ケニア・スタディツアー~

 
 
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 ▼お客様からの手紙

そこに生きる人たちの「生きる力」、自分の大変だった経験を活かして子供たちに還元している大人たち…など、より現実味をもって知ることができました。—-

 
▼2019年8月ケニアスタディーツアーのご参加者様よりお寄せ頂いた、ツアー感想文および写真を紹介させて頂きます。ご投稿ありがとうございます。(スタッフ一同)
 

2.もとは川。雨が降ると水と一緒にゴミも流れてくる3.マゴソスクールでは朝昼に給食を支給。以前はWFPの支援があったが今は自費4.SGR(中国融資で建設されている標準軌道)5.SGRの駅6.壊れた道路を再建(中国による建設7.ゾウの家族8.マサイマラの空9.マサイマラ国立公園

 

1.キベラスラムを一望できる場所から

2.もとは川。雨が降ると水と一緒にゴミも流れてくる

3.マゴソスクールでは朝昼に給食を支給。

4.SGR(中国融資で建設されている標準軌鉄道) 5.SGRの駅

6.壊れた道路を再建(中国による建設)

7.ゾウの家族 8.マサイマラの空 9.マサイマラ国立公園